黒島研究所の炎上とは?投稿の原因となった猫の放し飼いは今はされていませんでした!

黒島
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以前、黒島研究所のツイッター投稿が炎上したことがありました。

・炎上した投稿内容や経緯
・その後2023年に黒島研究所を訪問した時の様子

などについて詳細をご紹介します。

黒島研究所が炎上した?

黒島研究所が炎上したのはツイッターの投稿です。

当時黒島研究所にいた看板猫のコイちゃんが、ある日シロハラクイナの雛をくわえていたのをツイッターに投稿したところ炎上してしまいました。

コイちゃんがシロハラクイナのヒナをくわえてきてドヤ顔しています。ヒナだけに避難が遅れたか。

引用元:黒島研究所のツイッター公式アカウント

2017年5月6日に投稿されたもので、実際に猫ちゃんがシロハラクイナのヒナをくわえた画像も添付されていました。

・生態系を守るはずの施設内で猫が放し飼いにされている事
・猫が島の動物をくわえているのを平然とTwitterに投稿している

という点などが問題となり、投稿は拡散され炎上しました。

投稿直後に炎上し、黒島研究所は投稿を削除しましたがその後さらに謝罪のコメントと猫の放し飼いについては自治体の条例に従っていくとのコメントを出しました。

さらに、黒島研究所では庭の池にサメがいるのですが近くに猫ちゃんが普通にいるという点もこの時に問題視されています。

2023年黒島研究所で猫ちゃんは見なかった

炎上した当時は看板猫ちゃんが3匹いたようですが、2023年にウミガメ放流体験ツアーの際に黒島研究所へ行った時には猫ちゃんは1匹も見かけませんでした。

施設のお話を聞いた時にも看板猫がいるという紹介もしていませんでした。

黒島研究所炎上まとめ

黒島研究所のツイッター投稿が炎上した際に黒島研究所が出したコメントの通り、猫が施設内で放し飼いにされている状況は改善されていました。

確かに黒島研究所には水槽にウミガメの赤ちゃんが泳いでいたりヤシガニやフクロウなどもいるのでさすがに猫が施設内を放し飼いにされていると見ている方も不安に感じるかもしれません。

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